シングルマザーに好意をもつ
「お前、最近、太ったんじゃない?」まただ。
最近、いつも、無料逆援交サイト好きな私が不愉快になるばかりをいう彼。
「お前って出会った頃からほとんど料理をつくってくれないよな。」彼が、誰と私を比べているのかわかっている。
「そんなに文句を言うなら下の奥さんに、また、ご飯をご馳走になったら?」彼は、下の階に住むシングルマザーに熱をあげている。
でも下の回のシングルマザーは、自分の子供と遊んでくれるいい人としか思っていないようだけれど。
「おまえって、本当に可愛くないよな。」痛いところを疲れて反撃にでる彼。
「別れてもいいよ。」特に誰か他に気になっている男性がいるわけじゃないけれど彼に未練もない。
「なんで、そんな言い方するの?」急に弱気になる彼。
あんた、完全永久無料出会い系サイトの事なんて好きじゃないでしょう?なんでそういう態度をとるかな。
「あなたが下の階のシングルマザーに好意をもっているのはわかっているの。
面倒だから別れよう。」彼の煮え切らない態度にイライラしてそういうと、「面倒とか言うなよ。」と彼。
コイツ、下のシングルマザーと上手くいくまでは、私と別れるつもりはないらしい。
「もう連絡してこないでね。
さよなら。」そう言って帰ろうとすると、突然抱きしめられた。
これで何度目だろう。
多分今回も、今だけ私に気のあるような態度をしても、下のシングルマザーの前で態度を一変するのはわかっている。
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2012年2月13日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:日記